ネパールへ


ネパールにコミュニティーホールを建設

豊橋東ライオンズクラブは以前より、たびたびネパール連邦民主共和国の日本全権大使と交流があり、 例会にも出席してスピーチをして頂くこともありました。
 このたび、当クラブのL高橋 晃がネパールを訪れた折に、大変交友的な歓迎を感激し、L高橋ご夫妻が 結婚50年を記念して、ネパールに何か寄贈したいとの意向を表したことから始まり、豊橋東ライオンズクラブの アクティビティーととして、ネパールのHimalayas Patanライオンズクラブを通じて、コミュニティーホールの建設を するはこびとなりました。
 はじめは、幼稚園の建設をしようと計画いたしましたが、パタン市にはコミュニティーサービスセンターが無く、前々から このようなセンターを作りたいとの住民全員の統一した希望があったので、その要望にこたえて、パタン市のバグマティー川沿いの 120坪の場所に、多目的使用ができるコミュニティーホール(図書館、相談窓口、苦学生を応援する窓口、女性を自立させる習い事教室、 等々)を建設することとなり、3月初旬に完成する運びとなりました。
 豊橋東ライオンズクラブのメンバー12人が、3月8日に出発してネパールに入り、現地パタン市で贈呈式を行い、当地域の人々、ネパールの 関係者、Himalayas Patanライオンズクラブの方々から大変感謝されました。

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